31 Jan2月のおたより

       心と言葉のキャッチボール

 お蔭様で、1月末現在、かたひがし保育園に通園しているお子さんは、0歳から5歳(6歳達年含む)までの児童が203人います。有難いことです。ご利用頂いている皆様に感謝をしています。
 それぞれの年齢の子ども達は、日々成長しています。心と言葉のキャッチボールも育っていると感じています。
0歳児童も例外ではないと思います。0歳児童は、ほとんど言葉を発することができません。自分の想いを伝えるために、泣いたり、保育士に目や表情で訴えたり、満足して笑顔を振りまいたりなど保育士との「心」のキャッチボールを行っています。
 人は人と接するとき、相手の人格と行動を区別することが大切だと言われています。人は人格を変えることは、容易いことではありません。しかし、行動は人と接して変えることができます。相手が何を考えているのか、いたのか。
よく見て・よく聴いて、相手を認めて・受け止めて、適切な言葉を発したり、行動することができます。
 人は成長しながら、いろんな言葉を獲得していくと、「相手の人の心に合わせた適切な言葉」をかけることができるようになります。心に余裕ができると、相手の人を褒めることもできるようになります。人は、人から褒められると嬉しいものです。褒めてもらった人との「心のキャッチボール」が深まります。
 私は接する人と、「心と言葉のキャッチボール」がうまくできるようになりたいと思っています。

ひまわり組

子ども達にとってはうれしい積雪で思い切り雪遊びを楽しむことができて、園庭にたくさんの雪だるまが並びました。寒さを忘れ、雪合戦やままごとも楽しんでいました。

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あさがお組

そり遊びを楽しみました。お友達をぶつからないように、山の裏側から登るというルールを守りながら、気持ちよさそうに滑りました。笑顔いっぱいの子ども達でした。

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こすもす組

真っ白な雪の世界に「すごーい」「雪遊びできるね!」とワクワクな子ども達。そり遊びをしたり、雪だるまを作ったり、かき氷遊びをしたり。いろんな遊びを思い切り楽しんでいます。

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たんぽぽ組

雪の上に色水をまいて、かき氷やさんごっこをしました。カップやお皿に入れて「どうぞ」「ありがとう」と・・・楽しんでいました。色が混ざるときれいになることも発見できました。

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さくら組

雪が積もり、園庭で雪遊びをしました。歩いたり、少し走ったり、❝ミニ雪だるま❞を作ったり・・みんな楽しそうです。

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つくし組

お部屋でタライに入れた雪を持ち込んで遊びました。最初はおっかなびっくりでしたがなれるとコップやお皿に盛りつけて楽しんでいました。

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ぴよぴよ

親子で小麦粉粘土を作って遊びました。何ができたのかな?

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